私の心筋梗塞後のサプリ1

ビタミンCは血管壁の詰まり(プラーク)の除去に役立つとの報告が有名な研究者からあったことも飲む理由の一つです。ビタミンCは良く知られていますが、市販されているサプリは安価な合成品が多いです。きちんと製造された天然物と化学合成されたものでは体内に入ってからの働きが違うという学者が多いです。

安価な合成品は様々な食品に酸化防止剤として使用されていて、ビタミンCなのでいかにも身体にとって良さそうと思う人もいるようですが、実は逆だという学者が結構多いです。特に食品に入っているビタミンCは食品の酸化防止のためなので、コスト的に価格が重視されるので、私たちにとっては良いと言える事ではないということのようです。はっきりと良くないという人もいます。

もちろん、自然由来(天然物)でも材料や製造法によって違うモノになります。当然ながら、体内に入ってからの作用が違ってきます。そういう意味でも心筋梗塞経験者としては材料と製造法にこだわって選んでいます。

ビタミンCは、私たちが知っている一番重要な栄養素であり、ポピュラーなサプリメントです。ここでぜひ知っておいて欲しいことは、私たちの体の中では、ビタミンCを造り出すことはできないということです。全て飲食物で補わなくてはいけません。但し、ビタミンCに関しては合成品と天然物とは全く別物と考えています。天然物で製造面でもしっかりしたものが望ましいです。

ビタミンCは、自然界の解毒剤、抗酸化剤、抗ヒスタミン剤として知られています。危険なフリーラジカルから守り、重要で系統的な老化防止のための栄養素です。

ビタミンCは天然のキレート化合物であるので、汚染や水銀、鉛、カドミウムのような重金属の毒素から私達を守ってくれます。さらに、ビタミンCは免疫システムを強化します。コラーゲンの組成や維持には絶対に必要であり、体を保持するための皮膚や結合組織の主成分です。

また、ビタミンCはストレスと戦い、ストレスがかかっている時や寒い気候の時などはさらに量を必要とします。健康な肝臓やアドレナリン線の機能の維持のために必要です。ストレスがある人、汚染された都市に住む人、喫煙者、感染症にかかりやすい人は、ビタミンCの必要性は高いです。

ビタミンCは、体内で重要な働きをする抗酸化物質です。 アスコルビン酸を多量に含む食品を定期的に摂取すると、全般的に健康になれるという調査結果があります。ビタミンC の働きには、組織の浄化、フリーラジカルの体に対する悪影響から防御、体全体のコラーゲンを適量に保つ作用、コレステロールを健康的な値に保つ作用と循環器系の働きの維持があります。また、視力低下のスピードを緩やかにします。

体内で生産できない必須ビタミンは、食事から補給する必要があります。人類の祖先である採集狩猟生活者は、ベリー類、木の実や芽、野草、ハーブ、木の根、野生動物の肉を食物として摂取し進化してきましたが、これらはすべてビタミンCを豊富に含む栄養源です。他の多くの哺乳類と同様に、進化の過程で人類の祖先は体内でビタミンCを生産する機能を持つ遺伝子を失いました。おそらくですが、古代では食事から生存に必要なだけの量を摂取することができたためだと考えられています。

現代では、ビタミンC の1日あたりの推奨摂取量は60㎎とされています。これは壊血病やビタミンC欠乏症を防ぐためには十分な量ですが、古代の採集狩猟生活者が毎日の食事から摂取していたと思われるアスコルビン酸よりは、何グラムも少ない量です。繰り返しますが、ビタミンCは自然界に存在する重要な抗酸化物質で、リーラジカルから体を守り、全身の若々しさを保つ重要な栄養素です。

また、天然キレート剤で刺激の強い環境要素に対して天然の保護機能を提供します。更に、健康な免疫系を維持し、サポートします。コラーゲンは皮膚と、人体を互いにつなぎ合わせる結合組織の主要物質で、人体の生成と維持に欠かせないものです。

ビタミンCはストレスに対処する機能を高め、高いフラストレーションやストレス、または免疫系の異常に対処するにはさらに多量に摂取することが望ましいとされています。ビタミンCは肝臓と副腎の機能を健康に保つために必要です。ストレスやフラストレーションに対処し、都市生活によって刺激の強い環境にさらされる人々にとっては、更に多量のビタミンCを摂取することが望ましいでしょう。


*私も心筋梗塞後は天然ビタミンCのサプリを毎日摂取しています。

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