心筋梗塞から約7年経過して。

私は約7年前に急性の心筋梗塞で30日以上も入院して、その時にカテーテル手術を受けて、ステントを1個入れました。医師からはその半年後にもう一度カテーテル手術をして、環状動脈の状態を確認しますと言われました。
・・・しかし、私は個人的な判断で、入院とカテーテル手術はもう懲り懲りだったのでやらないと決めました。
これはあくまでも個人的な判断です。手術をするくらいならば、自分で研究して食事とサプリを中心にして、詰まりのない血管にするために頑張って見ようと思ったのです。つまり、血管壁を丈夫にする、血管内腔を綺麗にして血液をスムーズに流す、血液をサラサラにして同じようにスムーズに流れるようにすることです。これは薬では難しいことなので、薬の作用、副作用を考えて他の事でしようと考えました。

入院中の病院では降圧剤や高コレステロール薬など5~6種類の薬を処方されていました。
こういう場合にはほとんど例外なく、患者はその後に長期間に渡って多種類の薬を飲むことになるのですが、私は薬を全く飲んでいません。これは本来なら大変な問題になることかもしれないが、かなり研究した上で自己責任でやっているのです。結果的にその後の体調はすこぶる良い状態が続いています。約7年経過したが体調面ではいつも元気で疲労感もなく、風邪を引く事もなく、血液検査の数値も正常値に収まっていてほとんど問題はありません。

実際に入院する前よりも全部の数値が良くなっています。
血圧は上が140前後、下は90程度、特に高かったLH比はとても良くなって1.2~1.4と理想的な数値です。
LH比が2.0を長く超えていると血管病(脳卒中、心筋梗塞など)の発症率が高いと言うデータがあります。
結果から見れば、私も2.0を長く超えていて発症した例に含まれます。
血圧の数値に関して煩く言う医師が要るけど、私の血圧に関しては年齢から考えれば何も問題ない数値だと思っている。更に言えば、高血圧は血管の老化を進めると言うのが説ですが、私は血管組織の栄養と言う事に関して充分に研究して対策をしているので全く問題ないと思っている。

生活習慣で気を付けていることは、食べ過ぎない、飲み過ぎない、運動をするということ。
周知のことであるが、循環器系の基本は生活習慣が最も大事です。
発症前の生活を振り返ると、食べ過ぎ、毎日の飲酒量が多過ぎ、そして震災のストレスがありました。
その結果、LDLとHDLの比率(LH比)は2.0を長い間超えていました。

・・・【心筋梗塞から約1年半後の時】・・・
退院後はすぐに働き出して、今の体調は全く問題なく元気で働いています。
当時の血圧は上が130以下、下が80以下で、コレステロールも中性脂肪も正常範囲です。
そして血管年齢の測定では実年齢よりも10歳以上若いと言う結果でした。
食生活では第一に食べ過ぎ、飲み過ぎに気を付けています。
酒は今でも毎日飲んでいますが、量はかなり減っています。
昔から喫煙はしていません。
運動は毎日適度にしています。

・・・他の人と違うことは通院もせず、薬を全く飲んでいないことと、その代わりにサプリを8種類ほど飲んでいることです。目的は血管強化、血液循環、血液サラサラ、コレステロール対策などです。単純に考えて「血管が丈夫で良好な血液循環」がポイントだからです。そう言えば、入院前の血圧は上が150前後、下が90前後と少し高く、血管年齢は実年齢とほぼ一緒でした。LH比は2.0を長く超えていたのですが、今は1.3程度と理想的です。

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