心筋梗塞後でも薬を何も飲んでいない理由

心筋梗塞は冠状動脈の詰まりによって、心筋への血流が滞る事が主な原因になっている。つまり、血管に汚れ(プラーク)が溜って、血管を詰まらせる病気である。一回目の発症で亡くなる人も結構いて、再発する事例も多い。私の場合もLH比が高かった事からも血管にプラークが溜っていただろうことは想像できるし、実際にそうなっていた。

原因としては、震災のストレスがあった事、普段から飲酒量や食事量が多かったことだろう。単純言えば、血管に悪い生活を続けていたことによる必然的な発症だったと思う。

さて、降圧剤と抗コレステロール薬の売り上げがとても多い事は良く知られている。しかし、降圧剤で脂質異常症は治らないし、抗コレステロール薬で脂質異常症は治らないことはどうだろうか?こんな事は誰でも知っているはずなのに、なぜか忘れがちになっている。そして、医者の言う通りにそのための薬も長く飲み続けている人があまりにも多い。しかし、どんなに長く薬を飲み続けても高血圧、脂質異常症は治らない事も分かっているはず。しかし、高血圧と脂質異常症になると、血管病を発症するリスクが高いので、薬を飲み続け事は止められない。このように間に合わせを続けていくことになるが、決して良い事ではない。

血圧とコレステロールなどが高いと怖いと言う事は様々な場面で刷り込まれている。実際に私のように、心筋梗塞になる例も少なくないので、病気が怖いのは確かにそうだろうが、安易に薬に頼ることは別の病気を生んでいる可能性も高い。降圧剤は血流が必要な身体の組織に十分な血流が確保できないことにもなるので、それが脳ならば痴呆と言う事に繋がる事が言われている。

抗コレステロール薬は体内でコレステロールの合成を阻害するようなものが多いので、身体には大きな負担を掛けている。それは目には見えないからわからないことが多いが、長期に亘って飲むものでないことは確か。降圧剤も抗コレステロール薬も副作用がとても多い事は知られている。

薬は少量だから薬であって、量が多ければ毒になるものがほとんど。例え少量を薬として長く飲み続ければ、身体に良くないことは想像できる。リスクよりメリットがあると言う判断で飲むことになるだろうけど、本当にそれが良いかは誰も分かっていないはず。

冷静に考えると、私たちが服薬すると言う事は安易な方法を選んでいる場合が少なくない。降圧剤や抗コレステロール薬は病気のリスクを軽減するためだが、どれほど役立っているかはわからないのが本当の事。私たちに何よりも必要な事は、生活習慣を改善する事のはずなのだが・・・

私は薬を否定している訳ではない。薬が必要な場面が多いことは十分に理解している。しかし、慢性病的、生活習慣病などに関しては、以上の事を考えて、心筋梗塞から7年経過した今も薬は一切飲んでいない。生活習慣とサプリで体調は良いし、毎年の健康診断の結果も良いので、何も問題ないと思っている。定期的な病院通いに掛る時間も節約できて病院での様々なストレスもない。


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