薬とサプリは違うけれど。

当たり前ですが、薬とサプリは違います。良い意味でもそうない意味でも違います。薬は国に正式に認可された病気や症状に効くもので、サプリ類は食品扱いです。

あくまでも個人的な考えですが、薬は非常時に飲むもの、サプリは平常時みたいな感じで付き合っています。経験から感じている事ですが、循環器系に関してはサプリの方が役立つことが多いと感じています。サプリには薬のような副作用の心配がない事も利点です。

私が心筋梗塞で約一ヶ月入院した私への処方薬は下記の通りでした。
降圧剤2、血液サラサラ2、抗コレステロール、胃腸薬です。
アーチスト2.5mg
レニベーゼ5mg
バイアスピリン100mg
プラビックス75mg
リピトール10mg
タケプロンOD錠15

この薬を入院中は飲んでいましたが、退院後は徐々に減らして一カ月後からは全く飲みませんでした。その代わりに9種類のサプリを飲んでいます。ただ、心筋梗塞は命に関わる病気なので、誰もがすぐできる事ではないと思っています。

私の場合はいろいろ研究して、私の状況では薬よりもサプリの方が良いと判断してそれを飲み続けています。その後は検査結果(心臓の状態、血圧、コレステロール、他の検査数値)と体調はとても良くなっています。疲労感を感る事もあまりなく、風邪を引くような事もないです。

定期的に通院した医師は私の回復ぶりに驚いていましたが、薬を全く飲んでいないことは知りません。例えば、高かった血圧が正常値なのは服薬のおかげと医師は思っていますが、実際は全く飲んでいないのです。もし、事実を知ったら驚くことは間違いないでしょうし、怒られるかもしれません。通院した際に処方箋が発行されていましたが、薬局で薬をもらう事はなかったのです。

そして退院して6カ月経過してからは、通院もしていません。
毎年の健康診断では血液検査の数値などは全てが正常値の範囲に収まっています。
いつも体調は良いほうなので、何も問題を感じていません。
心筋梗塞は死をイメージする病気なので、ほとんどの心筋梗塞患者は、死ぬまで通院と薬が欠かせないと思います。私は薬を何年も、何十年も飲み続けるリスクを避けることを重視しています。

・・・私のようなことは本来はやってはいけないというのが常識でしょう。
私の場合は自己責任と考えて、薬の作用や副作用、サプリの事をきちんと理解した上でやっています。
何よりも長期的に健康ということを考えた場合に良い結果になる可能性は大きいと思っています。もし同じような事をするならば、薬やサプリについていろいろ勉強して、長い時間をかけて慎重にやっていくことが必要だと思っています。あくまでも個人的な考え、選択ですが、薬は短期間、必要最小限が良いからです。健康長寿の人などの状況を見ると、この事は凄く大事な事だと感じています。

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